電気化学セルの構成とは、作用電極・参照電極・カウンター電極の3電極(3電極法)と、電解質溶液・セル容器から成る測定系のことです。
サイクリックボルタンメトリー(CV)などの電気化学測定では、セル構成が測定精度と再現性を左右します。
この他、1滴で測定が行えるくし形電極やスクリーンプリント電極(SPE)の他、ガラス状カーボン素材など、他にはない豊富なラインナップを販売し、お客様の研究をサポートいたします。
三電極法とは
作用電極、参照電極、カウンター電極(対極)の3つの電極を組み合わせて行う電気化学 測定での一般的な測定方法です。
- ポテンショスタットを用いて作用電極の電位を参照電極に対して一定にする
- 作用電極は電極上で目的のサンプルを電気分解する
- 作用電極で電気分解を維持するために必要な電流は、カウンター電極(対極)から流れる
- この時、ポテンショスタットは作用電極とカウンター電極(対極)間の電流を正確に測定する
(※参照電極には電流が流れない仕組み)
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カウンター電極
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