マイクロダイアリシス

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生理学

マイクロダイアリシスを利用することによりフリームービング動物から連続的にサンプリングを行うことができ ます。
プローブは目的の臓器、脳、筋肉、血管、腎臓に応じて選択できます。プローブは滅菌されております。
マイ クロダイアリシスのテクニックの応用範囲は生理、行動分野に拡大しています。
脳の神経伝達物質をモニターするた めのマイクロダイアリシスの古典的な応用以外に、HPLC 測定法との組み合わせにより栄養素、細胞代謝物の分析法 が開発されています。
プリン、ピリミジン塩基、乳酸、アスコルビン酸、ピルビン酸、グルコース等の濃度測定が行 なわれています。
次のデータはアミノ酸分析の一例です。臨床、実験研究面で認知されたテクニックです。

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逆相カラムを用いたHPLC によるアミノ酸測定
OPA/チォールで誘導化したプレラベル法による測定例

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マイクロダイアリシスサンプルの細胞外アデノシン(Ads) の測定例

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