お知らせ

「ビー・エー・エスセミナー2010 第2回」は大盛況のうちに終了しました

2010年11月5日(金)、すみだ曳舟文化センター レクリエーションホールにて、当社主催の「ビー・エー・エスセミナー2010 第2回」を開催しました。当日は、遠方のお客様にも多数ご参加いただき、大盛況のうちに終了することができました。
誠にありがとうございました。


セミナーの様子 <レクチャーコース1>

BASセミナー2010 第1回

「電気化学の基礎 〜電気化学計測・・・そのポイント〜」 元東京大学工学部 助教授 渡辺 訓行 先生 「電気化学の基礎 〜電気化学計測・・・そのポイント〜」 元東京大学工学部 助教授 渡辺 訓行 先生

「回転電極測定法の概要」 ビー・エー・エス株式会社 手塚 敬之 「回転電極測定法の概要」 ビー・エー・エス株式会社 手塚 敬之

「CIMPS(太陽電池評価システム)の紹介」 ビー・エー・エス株式会社 博士(理学) 沈 懌 「CIMPS(太陽電池評価システム)の紹介」 ビー・エー・エス株式会社 博士(理学) 沈 懌

「分光電気化学測定」 ビー・エー・エス株式会社 博士(工学) 蒋 桂華 「分光電気化学測定」 ビー・エー・エス株式会社 博士(工学) 蒋 桂華

<デモコース>

BASセミナー2010 第2回 デモコース

BASセミナー2010 第2回 デモコース BASセミナー2010 第2回 デモコース

BASセミナー2010 第2回 デモコース BASセミナー2010 第2回 デモコース


BASセミナー2010 第2回 デモコース BASセミナー2010 第2回 デモコース

セミナーの様子 <レクチャーコース2>

「電気化学的手法を用いるフレキシブル透明導電ナノ構造材料の創製」千葉大学大学院 融合科学研究科 教授 星野勝義 「電気化学的手法を用いるフレキシブル透明導電ナノ構造材料の創製」千葉大学大学院 融合科学研究科 教授 星野勝義

「EQCM測定を利用した ヘムタンパク質の分子間電子移動反応解析」東京工業大学 大学院生命理工学研究科 講師 朝倉則行 「EQCM測定を利用した ヘムタンパク質の分子間電子移動反応解析」東京工業大学 大学院生命理工学研究科 講師 朝倉則行

今後も、お客様のご希望に添えるようなセミナーを開催してまいりますので、またのご来場を、社員一同心よりお待ちいたしております。

ビー・エー・エス セミナー開催のお知らせ

ビー・エー・エスセミナー2010 第2回
電気化学の基礎

 日頃より格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

 さて、来る11月5日(金)、電気化学測定を必要とされている研究者の方々 を対象にしたセミナーを開催致します。電気化学の基礎的な理論と測定方法を中心にしたレクチャーと、実際の計測装置を使ったデモンストレーションによるセミナーです。

電気化学をこれから始められる方、測定等でお困りの方、電気化学の理解をより深めたい方はこの機会に是非ご参加ください。

■ 日時: 2010年11月5日(金) 10:30〜17:15
■ 場所: すみだ曳舟文化センター レクリエーションホール
      東京都墨田区京島1-38-11

       すみだ曳舟文化センター地図

■ プログラム

レクチャーコース1   10:30 〜 12:15

「電気化学の基礎 〜電気化学計測・・・そのポイント〜」

元東京大学工学部 助教授 渡辺 訓行
(ビー・エー・エス(株) 顧問)

※渡辺先生からの紹介コメント

今回は電気化学計測におけるポイントとなるいくつかの側面を、いくらかユニークな切り口で解説したいと考えています。
以下にあげるのが、そのいくつかの側面です。

1.ポテンショスタットと参照電極
2.参照電極の意味
3.液間電位差の発生と取り扱い
4.溶液抵抗の影響
5.界面二重層容量

表通りのメインの題材ではなく、裏通りの見落としがちな、しかし重要なポイントを絞った話を予定しています。



「回転電極測定法の概要」

ビー・エー・エス(株) 手塚 敬之


「CIMPS(太陽電池評価システム)の紹介」

ビー・エー・エス(株) 博士(理学) 沈 懌

 (昼休み)  12:15〜13:00

「分光電気化学測定」

ビー・エー・エス(株) 博士(工学) 蒋 桂華

デモコース   13:20 〜 14:50

 ● CV測定
 ● 対流ボルタンメトリー測定(RRDE-3A)
 ● 分光電気化学測定 
 ● インピーダンス測定(GAMRY社) 
 ● 電極展示コーナー 
 ● 渡辺訓行先生による個別相談コーナー

 (休憩)  14:50〜15:00
レクチャーコース2   15:00 〜 17:15

「電気化学的手法を用いる
       フレキシブル透明導電ナノ構造材料の創製」


千葉大学大学院
融合科学研究科 教授 星野勝義

※星野勝義先生からの紹介コメント

近年、導電性と透明性だけではなく、フレキシブル性、安価、軽量、大面積プロセッシング可能な透明導電性材料の開発が急速に進展している。
これは、資源枯渇問題と次世代フレキシブルエレクトロニクスの要請により、ITO代替材料の必要性が生じたためである。
本講演では、我々が近年開発した2つの透明導電ナノ構造材料の作製法、構造、電気物性、電気化学物性等について概説する。



「EQCM測定を利用した
          ヘムタンパク質の分子間電子移動反応解析」


東京工業大学
大学院生命理工学研究科 講師 朝倉則行

※朝倉則行先生からの紹介コメント

電気化学測定と水晶振動子マイクロバランス法との同時測定法であるEQCM測定を応用し、タンパク質の分子間電子移動反応を解析した研究例を紹介する。


● 定員: 40〜50名

● 参加対象者: 燃料電池、色素増感太陽電池、ナノデバイス、生物化学、分析化学等で電気化学計測を必要とされる方々(応用編の講演もありますが基礎が中心のセミナーとなっております)

● 参加費用: 5,000円 お申し込み頂いた後、郵便振替にてお支払い下さい。また、いったんお振込み頂きました参加費につきましては返金できませんのであらかじめご承知おきください。

● 参加申し込み: 9月29日(水)〜10月28日(木)
*会場の都合上、定員になり次第締め切らせて頂きます。

● 参加申し込み方法: 定員に達しましたので受付は終了いたしました。

<<前回のBASセミナーの様子はこちらから>>
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