マイクロダイアリシス

MD / PESプローブの滅菌の有効性

PESプローブの滅菌の有効性

オートクレーブ滅菌は、高圧蒸気滅菌とも言います。 ある温度と圧力の飽和水蒸気を作り、加熱することで微 生物殺菌する装置です。  日本薬局方では、空気をできるだけ排除し、飽和水蒸 気のもとでの滅菌条件は

  • 115℃で30 分
  • 121℃で20 分
  • 126℃で15 分

    としています。

    PES(Polyethersulfone)膜が使用されている MAB1,MAB2, MAB3, MAB4,MAB6, MAB7,MAB8, MAB9,MAB11プローブは プローブを滅菌バックに入れ、”121℃でのオートクレーブ滅菌”を行うことができます。
    生体にプローブを挿入する場合、感染症を防 ぐことができます。
    プローブを長期間生体に埋め込む場 合、滅菌したプローブを用いることにより長期間のサン プリングが可能になります。